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雨の日の高尾山

たまには日曜日のできごとなど。
(福井のネタはもうちょっと続くのですが、また後日。)

今日は雨の音を聞きながら、朝寝坊していたら、
そのあいだに夢を見ました。

うどんやに入ると、ユースケ・サンタマリアがカウンターにいたので、
私もカウンターにすわりました。
するとユースケがぼそっと私に耳打ちし、
「ここのうどんは、(と言ってちょっとためを作り)有名な店より、ずっと美味い」。

ユースケのうどんはすでに来ており、
店主が今はきのこのうどんが旬だというので、
私はそれを注文し、楽しみに待っていました。

と、そこへ、
「ユミンダ、そろそろもう起きたら。」
とダーリン(^ェ^)が起こしに来ました・・・orz

今うどん待ってるところだから~~~と思わず答えました(泣)

~*~*~*~

さて、そんなわけで、寝坊もしてしまったし、雨も降ってるけど、
なんだか都会の生活に疲れてしまったので(ぉ
緑が見たい。
ということで、今から高尾山行ってみよう!と、午後もずいぶん遅くなってましたが
思い立って行ってきました。

で、途中、どうしてもうどんが食べたくなり、
よく行く駅構内のさぬきうどんやで、なめことろろうどんを食べていきました。
い、いちおう、きのこのうどん、ってことで(>_<)

高尾山に着いたのは、すでに夕方4時半。
雨がすっかり上がっておりました。
最近、ミシュランの影響で、えらく混雑してるらしいけど、
雨の日の夕方はさすがにすいてるだろーと思ったら、
予想どおり、ガラッガラです^_^;
若いカポーがちらほらと来てるくらい。
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ケーブルカーも40年ぶりに新しくなったとかで、
そこかしこきれいになってるような気が。
もうかっとりますなー。

ケーブルカーの最終は18時半。
ん~、山頂まで行こうかどうしようか迷ったけど、
最短の薬王院経由の1号路で30分。
ぎりぎり間に合うかな~?ってことで、
ささーっと行って来ました。
高尾山はほかに川沿いのコースとつり橋のコース、
山頂から相模湖に降りたりとか、けっこう何度か歩いてます。
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山頂付近にもやがかかってる。

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山頂もガラッガラ~~~。

というわけで、あっというまに引き返して、18時15分発の
ケーブルカーに乗れました。

しかし、短時間だったけど、フィトンチッドたっぷり浴びて
すっごくリフレッシュされた気分。
なかなかよかったわん。

夏はビヤガーデン行きたいな。
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by yuminda | 2009-05-25 01:58 | 散歩

「行かずに死ねるか!」

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先日、西荻の旅の本屋・のまどにて購入しました。
著者のお名前はあちこちのページでお見かけしたことはありましたが、
本を実際に見たのは初めてです。
手にはとったものの、旅行記はふだんめったに買わないので、
すぐ戻すつもりが、めくった瞬間、「買う。」と決めました。
一瞬にして引きずり込まれてしまいました。

いやあ。
おもしろかったーーーーーっ\(^0^)/

後半はもう、涙腺もゆるみっぱなし、泣きっぱなしでした。
自転車で7年半、(オーストラリア以外の大陸を)世界一周した石田さんの旅のお話です。
とにかく、途中で日本に帰らず、ぶっとおし7年半です。
ぶっとおし、というところに意志を感じます。

それだけ継続して旅をしてりゃ、もういろんなことの連続だと思いますが・・・

よりすぐりのエピソードばかりが詰まってるので、
もうおもしろいことだらけなんだけど、
旅人である前に、ひとりの人間として、
自分の中の弱い感情と向き合い、
自分の頭で考え、判断し、行動していこうとするその姿勢、
そしてそれに伴う文章力の高さが、
まるで旅する修行僧のようでもあり、哲学者であり、
作家魂だなあ・・・と思わせられました。

この本にはそんな石田さんと巡り会った人のドラマがたくさん出てきます。
舞台は世界中でありながら、人間ドラマの連続です。
石田さんという人間のドラマであり、
彼が出会った人々とのドラマでもあります。
そして泣かせます。
次第にだんだん距離を感じなくなり、
東京に住んでる人が大阪に行ったくらいのように思えてきます。
世界がほんとにつながってると感じます。
でもやっぱり世界は広く、とんでもない出来事ばかり。

それにしても。
人のものの見方から離れ、実際にその場へ行って確かめる、
そして自分の言葉で表現する、そんな当たり前のことがどれだけ貴重なことか。
他人のものさしでものを見ないことの難しさよ。
それには常に痛みと困難がつきまとうけど、
やっぱり忘れちゃあいけない。
・・・・と、背筋を正し、行動する勇気と力を少しだけ分けていただいたような気がします。

バイクに乗り始めたとき、急に日本が狭く思えてきましたが、
この本を読んで、初めて地球は狭いと思えました。
でもやっぱり狭いわけじゃない。世界一周は誰でもできることじゃないです。
旅人なら誰でもなれる。
けど、旅人であることにアイデンティティを求めず、
一人の人間として自分の軸を持ちながら旅をし、
人に伝えていくことができる人はひと握りでしょう。
やっぱり、できそうで、できることじゃないと思います。
素晴らしいです。

私が買ったのは第5刷でしたが、石田さんのブログを拝見したところ
6刷に突入したようです。
もっともっと伸びます。きっと。
伸びてほしいな。
ほんとうにたくさんの人に薦めたくなります。
石田ゆうすけ著「行かずに、死ねるか!」(幻冬舎文庫)

ちなみにこの文庫本は、同タイトルの単行本からさらに書き直し、
加筆されたものになってるそうです。
だからよりいっそうよい仕上がりになってるのかもしれません。

おまけ。
「のまど」の帰り、近くのカフェに寄って、
チャイとほうれんそうのシフォンケーキをいただいたのですが、
ほうれんそうのケーキ、初めて食べましたがとっても美味しかったです。
びっくりしました。
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by yuminda | 2009-05-24 01:09 |

東尋坊

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そんなわけで、えちぜん鉄道に乗って
前から一度行ってみたかった東尋坊へ行って来ました。
東尋坊というと、日本海の荒波がちゅどーんと打ちつける中、
「そうよ、私が彼を殺したのよ」とか言いながら
崖のほうへにじりよっていくとか(なぜにサスペンスの犯人は崖で犯罪を打ち明ける?)
そんなイメージでしたが←どんなイメージだ
ダーリン(^ェ^)が見つけてきた記事によると
最近では東尋坊でバンジージャンプの企画もあったらしいが
不謹慎すぎると反対があったとかなんとか。

しかし行ってみると、そんなイメージとは裏腹に
実にからっとしたよいお天気の日。
バス停から崖へ行くまでの道には
お土産屋さんが並んでて、ものすごい観光客の波。
(今回どこへ行っても閑散とした福井県の中で、いちばん人を見た気がする・・・)
そして崖には人がたくさんあふれてて、
太陽の光はまばゆいし、なんだかとっても明る~いイメージでした^^
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そして忘れちゃいけない、東尋坊タワー。
人のあふれたお土産屋さん街のすぐ脇にあるにもかかわらず、
まったく忘れられた存在のように、ぽつねんと佇む展望タワー。
タワー周辺は人影もまばらで、
ほんとにこっちでいいの?とおそるおそる行ってみましたが、
そのさびれ具合が実によいわあ~。
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さて、お昼には越前おろしそばをいただきました。
帰りのえちぜん鉄道で、アテンダントさんに、海鮮丼食べなかったんですかぁ?って
言われて、そっか、名物は海鮮丼だったんだと気づきましたが・・・。
でも、うにだけはいただきました。f0006509_1123792.jpg
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おみやげは、名産の花らっきょ、岩のりなどなど、自分たちの分だけでなく、
人様に差し上げる分も買い込んで。
あれもこれもとほしくなってしまい、いつまでも見飽きず
なかなか去りがたいお土産選びでした。

帰りは、最寄の三国港駅まで歩いてみたのですが、
炎天下だったこともあって、30分くらいにもかかわらず
意外にきつく、遠かった。。。
でもちょうど電車に乗ったと同時に発車。
写真を撮る間もありませんでした。
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by yuminda | 2009-05-17 00:30 | 旅行

えちぜん鉄道三国芦原線

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東尋坊へ行くために、福井駅からえちぜん鉄道三国芦原(あわら)線に乗りました。

この電車は知ってる人は知ってるんだと思いますが(私は知らなかった^^;)
アテンダントさんが乗っているのです。
それもとってもかわいいドット柄の制服姿で^^。
るるぶを読んで、どんなアテンダントさんが乗ってるのかなあ?と楽しみにしてたら、
行きはアイドル系、帰りはナース風な癒し系おねえさんでした(*^-^*)

アテンダントさんは、昔の車掌さんみたいに
切符売りの業務のためにいるかというと、そういうわけでもないらしく、
観光案内や、お年寄りのお話し相手をしたりと、
ほんとにアイドル的な役割だったり、ナースみたいにあれこれ気を配ってくれたりと、
電車の中の親切なおねえさんという感じで、
今までこんな電車に乗ったのは生まれて初めてです。

観光案内も全員に向けてするというよりも、こちらが詳しく聞いたり
おねえさんと話がはずんできたりすると、観光地図を持ってきてくれたりするのですが、
全員に配るわけではなく、その個別的なサービスぶりがこれまた
たまりませんなあーという感じ(にきっとさせてくれるのかも?)。

そして車窓の景色はというと、これまた田んぼの広がる
のどかな景色の中を、ガタゴトガタゴトのんび~り走っていくという・・・
とってものんびりなごむ電車旅でした。
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さて、東尋坊へは、終点のひとつ手前、三国駅からバスに乗ろうと考えていたら、
アナウンスで、あわら湯のまち駅で乗り換えの案内があったので、
アテンダントさんに尋ねたら、バスの乗り換え時間によって、
いずれかのアナウンスを流すようにしてるとのことで、
今の時間はあわら湯のまち駅のほうが待ち時間が少なくてすむとのことでした。
アテンダントさんに聞いてよかった。
アテンダントさん、ありがと~^^
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by yuminda | 2009-05-16 23:05 | 旅行

はじめての福井・衝撃のソースカツ丼!

そんなわけで、今年のゴールデンウィークは北陸方面へ行っておりました。

今年はうちのバイクにはETCもついてないし、
渋滞もすごそうだったので、すり抜け疲れそうだし~ってことで
もうはなっからバイク使う気ゼロ(年々軟弱になってます*o*)。
それで今年こそは九州に飛ぼうかと思ってたんだけど・・・
気がついたらなぜか北陸の旅になっちゃいました^^;

目指すは、一度行ってみたかった東尋坊と立山黒部アルペンルート横断!?


さてさて、まずは福井から。
福井には初めて行ったのですが、
実になかなか、おもしろい旅でした。
中でもいちばんの衝撃は
福井のソースカツ丼との出会い!だったと言えましょう。

何もかもが直前に決まった今回の旅。
福井のことはよく知らなかったので、
サンフランシスコのtobiちゃん(福井出身)にオススメを教えてもらいました。
その中にソースカツ丼も含まれていたのですが、
軽くスルーしてました(ぉ
というのも、私の中でソースカツ丼というと、長野の駒ヶ根の
キャベツととんかつがのっかってるソースカツ丼をどうしてもイメージしてしまい、
私、ごはんの上に乗ってるキャベツのパサパサ感がニガテで、
好きじゃなかったのです。

しかし、今回の旅のバイブルに選んだ、
るるぶ・福井越前若狭09(いや~熟読させていただきました!)によると、
福井のソースカツ丼には、たまねぎもキャベツも載っていないらしい・・・。
ん?これならいけるかも、と
ある一軒のお店に行ってみたところ。

美味い・・・美味すぎる!!

この世にこんな美味い食べ物があるかというくらいおいしゅうございましたぁぁT0T~~~!

福井のソースカツ丼は、肉薄で、衣もソースでしっとりしており、
ごはんにもソースがしみこんでるので、
パサパサの対極な食べ物でした^0^;
しかもカツしか載ってないから、もたれないし、
むしろ、食べれば食べるほど食欲が増進されてしまい、
もう一杯!と言いたくなってしまう・・・
(実際一度はソースカツ丼食べた後にさらにラーメンを食べてしまった・・・)

というわけで、福井滞在中、3回もソースカツ丼をいただいてしまいました。。。
もうっ、とにかく美味しい、の一言ですわ~~。

f0006509_0432581.jpg元祖・ヨーロッパ軒総本店のソースカツ丼
f0006509_0431758.jpgなん・なん亭福井店の玉子カツ丼(玉子入りは珍しいらしい)

ちなみに、写真は撮らなかったけど、駅前にあった牛丼屋ならぬソースカツ丼屋の
480円のソースカツ丼も同じくらい美味い。。。
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by yuminda | 2009-05-07 00:52 | 旅行

じゃがりこ野沢菜味

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でかすぎっ(@_@)
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by yuminda | 2009-05-06 09:55

黒部ダム

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キター(^∀^)
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by yuminda | 2009-05-06 09:44


スーパーシェルパでのんびりツーリングを楽しんでるユミンダの日記です


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