カテゴリ:北海道( 16 )

スペースアップルよいち

余市蒸留所へ行ってからまっすぐ帰るつもりが、
すぐ目と鼻の先に、道の駅「スペースアップルよいち」がありまして。
そこには宇宙記念館・スペース童夢というのがあり、
見ないつもりでしたが・・・
つい興味をそそられ、そちらにも入ってしまいました。
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余市でなぜ宇宙?と思いきや、余市は宇宙飛行士の毛利さんの出身地だったのですね。
中には毛利ミュージアムがありました。
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宇宙記念館は本格的なもので、予想以上の充実ぶりでした。
中でも等身大はやぶさにはビックリでした。
こんな大きさだったのね。
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ほかにもJAXAコーナーや、宇宙での生活や宇宙食などの展示、
プラネタリウム、3Dシアターなど大がかりなものまで、
見応えあるものばかり。
蒸溜所といい、余市、あなどれません。
時間があったらもっとゆっくり滞在したかったです。
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f0006509_22465145.jpg宇宙食・日本版
f0006509_2253036.jpgアメリカ版
f0006509_22531552.jpgロシアそして中国版

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by yuminda | 2014-03-09 01:08 | 北海道

余市蒸溜所

秋からのNHKの朝の連ドラは、ニッカウイスキーの創業者夫妻をモデルにしたドラマだそうですね。
一昨年、小樽へ旅行したときのことは、このブログにも書きましたが、実はそのとき、
ちょっと足をのばして、余市へも寄っていました。
そして、前から一度は行ってみたいと思っていた、
ニッカウイスキーの余市蒸溜所の見学をしてきたのでした。
ブログに書かなかったのは、想像以上にあまりにも素敵なところで、
書くのにさらにエネルギーを費やしそうだったからです^^;;;

余市蒸溜所を見学して、そこで初めて、創業者の竹鶴政孝氏と夫人のリタさんの物語を知りました。
特に、リタさんは、たった一人、スコットランドから日本に嫁いできて、
一度も祖国へ帰ることなく、政孝氏を信じて、支え続えたというところに、深い驚きと感銘を受けました。
そうさせた政孝氏もどれだけ男気とロマンを兼ね備えた人物だったのだろうと想像します。
二人の物語に心動かされたのはやはり私だけではなかったのですね。
(しかしドラマは二人をモデルにしたオリジナル作品、と書かれているのが気になりますが、、、、
まあいつものことか。)

余市はスコットランドに似ているとのことで、この地が選ばれたようで、
蒸留所の敷地内は、とても綺麗に整備されていて、空気も綺麗で、
そこだけ別世界に迷い込んだような気持ちになりました。
本当に何時間でもいたくなるような素敵な所でした。

f0006509_028573.jpg入口

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f0006509_00034010.jpg 夫妻が住んだ家

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f0006509_038611.jpgウイスキーの試飲もしてきました

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by yuminda | 2014-03-08 23:25 | 北海道

なまらや

せっかく小樽へやってきたので、少しは旅の話もしたくなり、
小樽ニセコはぐれ本に載っていた「なまらや」へ行ってみました。

なまらやは、かつて小樽の船見坂にあった宿で出会ったご夫婦が
東京から移住して開いたお店だそうです。
船見坂にあった宿、といえば某宿のことだろう、とピーンときます。
奥様は私の大好きな旅情報誌、「なまら蝦夷」の表紙を描かれている
イラストレーターさんでもあり、
一度お会いしてみたい気持ちもありました。

かなり迷いながらも、
ようやく見慣れたイラストの描かれた看板を発見。
中へ入ると、奥様が出迎えてくださいました。

小樽ニセコはぐれ本を見て来ました、とお話しすると、
この本は地元の人しか行かないようなお店まで載っているとのことで、
よく見つけましたね、と驚かれました。
(蒲田の本屋さんにぽんっとおいてあったんですけど^^;;;)
おかげで、某宿の元宿主さんの近況が載っている雑誌を見せていただいたり、
なまら蝦夷のお話など、楽しいひとときを過ごすことができました。
お店ではなまら蝦夷も販売していたので、
まだ手に入れていなかった号を購入。

お料理はどれも美味しく、デザートには本にも載っていた大人プリンを。
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お会計ではなまら蝦夷代が含まれていなくて、
危うくそのまま店を出るところでした^^;;;

こうして小樽にまた立ち寄りたい場所ができて、嬉しくなりました。

帰りの飛行機の中で、久しぶりになまら蝦夷を読みました。
なまらやさんの店を立ち上げるまでのご苦労も書かれていました。
旅人宿の宿主さんたちの旅への思いあふれるエッセイを読み進めるうち、
なぜか涙がポロポロこぼれてきて止まりませんでした。
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by yuminda | 2012-11-06 23:15 | 北海道

小樽ノスタルジィ

久方ぶりの北海道へ。
小樽を旅行してきました。

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小樽、実に10年ぶりです。
・・・正確に言うと、2003年、9年前にも免許取りたてのバイクで
ひそかに訪れているのですが。


とにかく、思い出の多い町です。


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久しぶりに登る、船見坂。
目の錯覚で、水平線が上に来るのがいつも不思議。


かつてこの坂の上に、今も旅人のあいだで語り継がれている旅人宿があったそうです。
私は残念ながら、その宿が坂の下に移ってからしか知りません。
その宿も私が泊まった10年前を最後に無くなりました。
古い友人もかつてこの坂の上に住んでいましたが、
今では小樽を離れています。

10年ぶりに坂を登って驚いたけれど、見事に綺麗な家が立ち並ぶ
高級住宅街と化していました。
たしかに、もはや旅人の入る隙はないわなあ。


大林宣彦監督の小樽を舞台にした映画、
「はるか、ノスタルジィ」では、主人公と少女・はるかが最初にこの坂で出会います。

10年前の小樽来訪の際は、この映画に出てきた“はるかの丘”を探し歩きました。
たぶんここかな?と思われる場所に行き着きましたが、
実際の場所は、映画とはだいぶイメージがちがい、
映画の撮り方の上手さに感嘆させられたのを覚えています。


小樽というと、運河周辺のにぎやかな観光街に目が行きますが、
実は坂の町なのです。

そして、そんな小樽の町を通して、
町歩きのおもしろさを教えてくれたのが、
ある喫茶店店主の方でした。




・・・

10年前、当時小樽在住だった友人に連れられ、
小樽駅前の長崎屋裏にある小さな喫茶店を訪れました。
喫茶店を営んでいる方は、長年、児童書の編集者をなさっていた方だそうで、
引退後?に喫茶店を始められたとのことでした。

ちょうどその年に小樽文学館で買った沼田元気さんの本を開くと、
偶然この喫茶店も載っており、あとで気づいてあっ、と思ったものです。

その喫茶店店主Hさんは一見、物静かな方でしたが、
お話ししてみるとひとつひとつのお話が印象的でした。

私が当時住んでいた神楽坂の家近くにあった出版クラブをよく打ち合わせで使っていたこと、
東京という街はなく、小さな街の集合体だということを行ってみて初めて知ったこと、
小樽は観光地図などを広げて見ると、一見広いような気がするけれど、
実際に歩いてみると思ったよりも、通りから通りのあいだが狭く感じられること、
などなど。

そして、小樽は思いのほか坂が多いこと、
小樽の町は歩きまわるのにちょうどいい大きさなので、
ぜひ自分の足で、坂道や裏道を歩いてみることを勧められました。

これが、今も続く私の町歩きの原点です。
私の町歩きは小樽から始まったのでした。


ちょうど当時、坂の町・神楽坂から来た東京モンということで、
よけい坂のお話をされたのかもしれません。
でも、たぶん、これらの言葉の中には、
自分なりのものさしを持つこと、
ときには視点を変えて物事を見ること、
人が他者に見せたいと思ったこと(あるいは姿)を信じすぎないこと、
どんな些細な風景の中にも、
自分次第で、たくさんの楽しみやおもしろみが潜んでいること、
などの、たくさんのことが含まれていたような気がしています。


考えてみれば、Hさんにはトータルで3回しかお会いしていません。
しかもコーヒーを飲む間の、短い時間しか。
なのに、訪れるたび、Hさんとの会話は私の脳裏に深く刻まれました。


その後Hさんは店を移転し、念願の居酒屋を始められたようでしたが、
そちらのお店には伺うことのできないまま、
昨年、くも膜下出血でこの世を去られたことを友人の日記で知りました・・・。


2003年、当時免許取りたてで千歳での某バイクサークルのキャンプに参加した帰り、
そのまま稚内へ向かうと見せかけながら、
誰にも告げずひとり、
私はこっそりと小樽のHさんの店へ向かいました。
Hさんは約一年ぶりにバイクで訪れた私に驚くでもなく、
いつものように淡々とコーヒーを淹れてくれ、
別れ際はわざわざ店の外まで出て、バイクで旅立つ私を見送ってくれました。
そしてそれがお会いした最後となりました。

・・・


Hさんも、友人もいない、知り合いの誰もいなくなってしまった小樽の町は、
少し寂しく感じられます。
観光街は、10年前の浮かれ感よりも
少し落ち着きを取り戻したような気がしますが、どうなのでしょうか。

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海猫屋、健在。
しかし以前ならすぐに見つかったのに、今回は周辺を何度もぐるぐる探索して
ようやくのことたどり着きました。

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小樽にも六花亭がありました。
帯広と同じように、製品を買った人には無料のコーヒーサービスがあります。
シュークリーム1個=70円で美味しいコーヒーまで飲める、
これはなかなかお得です。
しかも矢野顕子さんのうたう新製品「雪やこんこ」のコマーシャルソングをエンドレスで聴きながら、
ゆったりときれいな店内でコーヒーをすする、
矢野顕子ファンにとっては思わずにんまりしてしまう至福の空間でした^ー^


宿は、一度泊まってみたかったホテルソニア。
クラシカルな雰囲気。
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今回、旅のお供に、蒲田の本屋さんで偶然目にした「小樽・ニセコはぐれ本」という
小さなガイドブックを持って行ったのですが、
これがまた、この本に載っていた店には全部行きたくなるような
マニアックな作りだったので(笑)、
思わず、載っていた地元のパン屋さん、亀十まで行ってしまいました。

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同じく載っていた、アイスクリームパーラー美園にて
アイスクリームソフト。
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ふと、美園から窓の外を見ると、目の前にはここもまた思い出深い喫茶店「光」が!
まるでひとつひとつの過去にお別れを言いに来たような、何かに導かれたような旅となりました。


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2002年・はるかの丘より小樽港をのぞむ
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by yuminda | 2012-11-04 22:36 | 北海道

北海道・冬の旅〜おみやげ

今頃ナンですが、北海道のおみやげについて。

六花亭のチョコ。バレンタイン用ラッピング。
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中身。
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一個だけ余ったのでうちでいただいちゃいました^^;
ミルク・ビター・モカの三種類のチョコが入ってます。
箱もかわいい。

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六花亭と並ぶ、十勝の名店、柳月の三方六。
バウムクーヘンで、ちゃんと切り身が入ってます。
美味しかった!
地元では柳月のほうが人気あるとか?

そして忘れちゃいけない「白い恋人」(笑)
久々に買ってみました。
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なんと、ホワイトチョコが分厚くなってるぅww
美味しいです。
正直、今まで美味しいと思ったことがなかったのですが、
本来はこういうものだったのかーー!
てことは、今までのはほんとに・・・(汗)
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by yuminda | 2008-03-03 01:13 | 北海道

北海道・冬の旅〜帰路

すっかり長くなってしまいました、北海道・冬の旅レポ。
ようやく旅の終わりです。
最後まで晴天に恵まれました。
8時半過ぎにはバスターミナルを出発し、とかち帯広空港に向かいます。

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あったかいと思っても-10℃・・・

たぶん、帯広から帰るのは初めてだったかも?
空港までの道のり、十勝らしい、平原に防風林が白く立っている冬景色が続いていて
見飽きませんでした。
旧国鉄・幸福駅の横を通り過ぎると、まもなくとかち帯広空港に。
こじんまりしていて、かわいい空港でした。
まわりの景色もよく、また利用したいです^^

今回の旅で、十勝の風景が大好きになりました。

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ところで、帰りは初めてJALのクラスJシートにしてみたのですが、
1000円しか違わないのに、ずいぶん快適ではないですか。
どおりでいつも先になくなるわけだ・・・
また乗りたいと思いました^^;;
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by yuminda | 2008-02-11 23:20 | 北海道

北海道・冬の旅〜ローマノ福の湯

さて、引き続きARUKUにて。

ぽこぽこさんより
「YUMIさん、温泉行かない!?」
とお誘いが!

・・・実は、私とぽこぽこさんは、初対面のときから
会うとなぜかいつも一緒にお風呂に入り続けているのです。
さすがに今回はお店だし〜ってことで、
お風呂道具持参で来店はしなかったのですが(爆)。
すると、最近よく行くおすすめの銭湯があるとのことで
またまた今回もご一緒させていただくことに^0^;

というわけで閉店まで、ほかのお客さんもいる中、
お店に置いてある写真集や本などを読みながら、
のんびりお店で過ごさせていただいたのですが、
あったかくて、とっても居心地よくて、なんだか落ち着くんですよね〜。
もし家の近くにあったら、自分ちのリビングがわりに、
毎日入り浸ってしまうかも^0^;
ほんとに、何時間もありがとうございましたm(__)m


さてさて、車でホテルまで送っていただいて、
お風呂道具を準備し、再び車で銭湯、
ローマノ福の湯へ。

帯広は街中の銭湯で茶褐色のモール温泉に入れるのですが、
その中でも、最近ここはイイ!と一押しなのが
「ローマノ福の湯」だそうです。

おとなりには家族風呂とサウナの「ローマの泉」があります。
(後日ここに「ローマの泉食堂」というのがあるのを知ったのですが、
ネットでいろいろ読んでいるうちにぜひ行きたくなってきましたw)
同じ源泉掛け流しの湯でも、ここは特に疲れがよくとれる気がするとのこと。

お風呂は番台がある、昔懐かしいレトロな雰囲気の銭湯でした。
もちろん地元の人しかいません。
ゆっくり湯船で過ごし、
出て来たら4人とも一様にぐったりしておりました(笑)

再びホテルまで送っていただいて、お別れ。
部屋に着いてすぐに意識を失ったのは言うまでもありません。

いや〜楽しかった〜〜。ありがとう!!
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by yuminda | 2008-02-10 23:55 | 北海道

北海道・冬の旅〜ごはんCafe ARUKU

バイクのお友達夫妻が昨年12月にオープンしたばかりの
ごはんCafe ARUKU
ARUKUさんへの行き方はしっかりと下調べして、
バスの時刻表までプリントアウトしていたのでカンペキです^0^b

帯広駅バスターミナルより、十勝バス73番か79番に乗って
南町中学校入口で下車。
帯広からだとバス停は道路の反対側になりますが、
渡って三平ラーメンのおとなりにARUKUさんはあるので
わかりやすいとのこと。
教えられたとおり、すぐにお店を発見!

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お店に入ってゆくと、すぐ右手にDJEBEL200が。
そしてカウンターごしにはゆうさんとぽこぽこさんが、笑顔で迎えてくれたっ^0^
2年半ぶりでしょうか!?
感激の対面です!!
相方(^ェ^)はお初です♪
さっそくカウンター席にすわらせてもらいました。

明るい木目調で統一された店内は、
内装もすべてお二人で手がけたそう。
ペレットストーブの暖かさが心地よい^^

まだランチメニューが注文できるとのことで、
着いた早々、二人ともいきなり串揚げ定食を注文。

串揚げ定食、お店のブログにも写真で紹介されていますが、
串揚げが2本ずつ、しかも
付け合わせに和食系のおかずまでついていて、
ボリュームたっぷりです。
(実物は写真よりもさらにたくさんついてたような!?)
とっても美味しかったです!

全部いただいて、おなかがはちきれそうなところに、
さらにデザートもオーダーしちゃいました^0^;
相方はチーズケーキ、
私はベイリーズソフトを注文。
リキュール味のちょっぴりオトナなアイスで、
盛りつけもかわいく、美味しくいただきました♪
相方のチーズケーキには、リンゴのジャム?がついていて、
こちらも美味しかったです♪
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by yuminda | 2008-02-10 23:50 | 北海道

北海道・冬の旅〜OBIHIRO

ようやく帯広にやってきました\^_^/
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鹿さんのいる街。

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まずはお昼ごはんに名物の豚丼。
もはや下調べが追いつかなくなっており^^;
その場でなまら蝦夷を開いて、載っていた
駅前の「ぱんちょう」へ。
ちょっとだけ並んだけどすぐに入れて、豚丼に舌鼓。

そのあとは、忘れちゃいけない六花亭本店1Fコーヒーコーナーにて
ここでしか食べられないサクサクパイ!
&サクサクブルーベリータルトも調子にのっていただきました^0^
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前回、ぽこぽこさん夫妻と来たとき、
私はサクサクパイを3本も食べたらしい(ぽこぽこさん談)。
すでに記憶にないのですが;^0^A
てなわけで、初めて食べるがごとく美味しさに感動♪

バレンタインデーが近かったので、
バレンタイン用包装のチョコもたくさん買い込みました。

街をぶらぶらしたあと、
ホテルにチェックイン。
ひと休みして、いよいよ旅の最終目的地、
ごはんCafe ARUKUさんへ向かいます!
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by yuminda | 2008-02-10 23:30 | 北海道

北海道・冬の旅〜JR

いよいよ、帯広に向かう日。

朝8時29分美馬牛発の快速・狩勝に乗るため、
直子さんには7時に朝ご飯を用意してもらいました。
食卓には焼きたてのパンがたくさん。
聞けば準備に最低3時間はかかるとか。
ありがたい。。。
ほかほかの焼きたてパンの美味しさは格別でした^^

そして直子さんに車で送ってもらい、美馬牛駅へ。
楽しかった時間のお礼を述べて、別れました。
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ホームで電車を待っていると、東の真正面に太陽が。
なにげなく、差し込んでいる光の筋を見ていると、
キラキラと輝くものが・・・・
ダイヤモンドダストじゃ!?
いや〜、初めて見たので感激でした。
写真で、地面の陰のところに、少しだけキラキラが映っているのが見えるでしょうか??
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時間通りに快速「狩勝」到着。
帯広までは通常、富良野線で富良野まで行き、
そこから根室本線に乗り換えるのですが、
これに乗れば、2両編成のうち1両だけ富良野で切り離されて
それがそのまま帯広まで直行します。
時間もずっと短く、約3時間で着きます。

ちなみにこちらのページはかなり参考になりました(笑)。
http://www.onitoge.org/tetsu/index.htm

ジェアラーの血が騒ぐ、楽しみにしていた電車での狩勝峠越え^^;。
これまでバイクや車では通ったことはありましたが、
電車で越えたらどんな感じかしらん??
・・・トンネル通るだけかもしれないけど。
っと、相方そっちのけで一人ワクワクしながら車窓にへばりついておりましたが、
本日もまた、十勝岳のきれいなこと。
場所を移動するごとに、山並みの見え方もちょっとずつ変わって行って、
とても素晴らしい眺め。
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北海道の真ん中に日高山脈があり、そこを越えるには
狩勝峠(かりかちとうげ)か日勝峠(にっしょうとうげ)を越えていくということを
実はバイクに乗るまで知りませんでした。
電車やバスだと、大地のでこぼこにはあまり気づかないものですし。
ましてや、ツアーでバス移動なんかした日にゃ、いっさいそんなことに
気をとめる人はいないでしょう。
バイクの楽しみは、実はそんなところにもあるのかも。

でも、バイクだとけっこう余裕なくて、まわりの景色も楽しまずに
通り過ぎてしまっていました。
特に狩勝峠を越えたときはひどい雨だったし・・・。
だから、車窓の景色がどんなふうに変わるのか、大地がどんなふうに変化するのか
とても楽しみにしていました。

f0006509_1241885.jpg峠のトンネルを越えていくうちに、背後に日高山脈が見え始め・・・
雪をかぶっているせいか、山並みがくっきりと見え、あまりの美しさに涙出そうでした。
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そして、富良野側とはうってかわり、東側は十勝平野が広がっていて。
あ、十勝に来たーーと初めて実感しました。
美瑛の丘のうねりのある世界から、平らな十勝へ来たーっ、って感じでした。

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そして十勝平野の真ん中にある街、帯広に到着。
帯広って十勝の一部だったんですね^0^;;
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by yuminda | 2008-02-10 23:15 | 北海道


スーパーシェルパでのんびりツーリングを楽しんでるユミンダの日記です


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